なぜ、お店が繁盛しないのか?
世の中には、「お客さんが来ない、商品が売れない」と嘆いている経営者の方がいらっしゃいます。
もしかしたら、あなたも同じような悩みを持っていませんか?
『なぜ、商品が売れないのでしょうか?』『商品が悪いのでしょうか?』
でも、思い出してください。
今もすごく売れている商品やサービスはあります。すごく人気の繁盛店があります。
実は、売れない理由は、商品が悪いわけではありません。お店が悪いわけでもありません。
思うように売れない理由は、「商品を売ろう」と思っているからなのです。
「え?ジョイマン何を言っているの?商品を売らなければ何を売るの?」
「売るものが無かったら、商売にならないじゃないの!」
あなたはこのように思うかもしれません。
しかし、誤解を恐れずに言いましょう。
そもそも人は、商品自体を求めてないのです。
大事なことなので、もう一度言います。
そもそも人は、商品自体を求めてないのです。
だから、商品を売ろう売ろうと思えば思うほど、お客さんはお店に来なくなります。
例えば、風邪をひいている人がいます。熱が出て、咳も出て苦しい。その人が風邪薬(商品)を買いました。
でもね。よく考えてください。その人は、風邪薬(商品)が欲しいのではありません。風邪を治したいのです。
熱を下げたいのです。咳を止めたいのです。風邪の症状を治したいために、風邪薬(商品)を購入したのです。
いわば、商品というのは、自分の悩みを解決したり、自分の願望を満たすために、『利用する手段』なのです。
だから、あなたは商品を売るのをやめてください。
その代わりに、チラシやPOPなどの販促物を利用し、お客さんの悩みの解決手段を教えてあげたり、願望の達成方法を教えてあげてください。
例えば、美容室はオシャレの方法や髪のお手入れ方法を教えてあげてください。
工務店は、家作りのポイントを教えてあげてください。
飲食店は、デートがうまくいく飲食店利用方法や、商談がうまくまとまる個室の活用法を教えてあげてください。
お客さんが知りたい情報や解決策を教えてあげることで、結果として、あなたのお店を利用してくれるのです。
お客さんへのアプローチ方法を変える。お客さんの良きアドバイザーになってください。
そうすれば、お客さんから喜ばれて選ばれる存在になります。
そうなんです。お店を繁盛させたいなら視点を変えて下さい。
『商人の視点から笑人の視点へ!』
あなたが笑人の考え方を取り入れれば、着実にお店が繁盛していくでしょう。
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